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サッカーコラム2016!

サッカーコラム2016!

選手だけでなく、世界で活躍する日本人監督の出現を望む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2050年までのワールドカップ優勝を、

目標にしている、日本サッカー協会。

 

 

 

前回のブラジル大会を含め、目標の2050年まで、

あと9回開催される予定だが、果たしてその日は来るのだろうか。

 

 

 

日本代表における海外組、なかでも、

ビッグクラブへの移籍が珍しくなくなってきたが、

今年海外組の中で、年間を通じ、

チーム不動のレギュラーとして活躍したと言えるのは、

 

 

 

マインツ(ドイツ)の岡崎慎司選手と

インテル(イタリア)の長友佑都選手、

スタンダール(ベルギー)の川島永嗣選手のわずか3人しかいない。

(元の記事執筆が、’14年末頃のため、選手情報が少し古くなっています)

 

 

 

選手はもちろんの事だが、指導者もまた、

海外で修行を積む必要があるのではないだろうか。

 

 

 

継続的に他国のチームを率いて、戦績を上げている、

日本人監督は、まだ現れていない。

 

 

 

その意味で、各年代の代表チームで活躍した、

宮本恒靖元選手には大いに期待できる。

 

 

 

日本人元プロサッカー選手として、初めて、

FIFA(国際サッカー連盟)マスターを卒業し、

ブラジルワールドカップでは、

テクニカルスタディグループの1人に登録されている。

 

 

 

欧州チャンピオンズリーグを始め、

各国リーグや欧州選手権など、

選手だけでなく、世界を舞台に指揮ができる

日本人監督が出てくることによって、

目標のワールドカップ優勝に近づけるのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 
 

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